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「体感する」「観察する」「懐かしむ」江戸屋
「杉の水」飲んで一息、筑波の恵み

筑波六井のひとつ「杉の井」は当館敷地内から湧きでており、江戸時代初期の創業当時から霊泉、御神水と呼ばれ、万病に効くという言い伝えがあります。
毎日汲みたてのお水をロビーでお試し頂けます。夏でも冷たく、台風や大水があっても決して濁るようなことはありません。毎年11月11日に、清水まつりがおこなわれています。

1日頑張った足にごほうびを・・・足湯

皆で語らいながら、心まで暖まります

江戸屋のすべてを見守っているけやき
樹齢400年と言われるけやきは、創業当時は建物の後ろにございました。
今では駐車場の中央に位置しております
幹にふれれば、筑波山のパワーを感じるはず ・・・
千手沢のせせらぎの中でみつける自然の美しさ

四季折々彩りが添えられる木々や花には、野鳥も集まります
せせらぎとさえずりがゆっくりとした時を刻みます

樹木:けやき、プラタナス、さるすべり、杉
花:2・3月…白梅・紅梅、4月…吉野桜/しだれ桜、6月…つつじ、新緑
鳥:ウグイス、メジロ、ホオジロ、ホトトギス、セキレイ

また玄関前のしだれ桜は4月下旬ごろ見ごろを迎えます
つくば市のシンボル 天然記念物ホシザキユキノシタ
当館の庭先にある「ホシザキユキノシタ」は市の天然記念物で、つくば市の花 にも指定されています。筑波山固有品種として、1926年に牧野富太郎氏が命名しました。5月には星型の白い花が可憐に咲きます。
趣味の部屋きゅうあんでひたれるノスタルジー
     
筑波嶺詩人 横瀬夜雨が詠む「江戸屋へおじゃれ」
茨城県下妻市出身の詩人 横瀬夜雨(やう)は、明治後期から昭和にかけて筑波山を題材にした詩を多く作り、筑波嶺詩人と呼ばれ、全国に知られるようになりました。
足が不自由だった夜雨は、昭和初期に河井酔茗(すいめい)や北原白秋とともに念願の筑波山登山を果たしたと言われています。 当館にご宿泊の際に詩を書いていただきました
     
「山珍しき ケーブルカーに 乗ったお方へ申そなら  筑波へおじゃるなら 江戸屋へおじゃれ 江戸屋は 筑波のいちのやど  江戸屋に泊れば まくらの下に 水の流れを 聞かしゃんしょ  男山(おやま)女山(めやま)のありゃしつくから ふちと積れる男女川」
元東京市長 後藤新平氏は眺望を好みました

明治から昭和初期の激動の日本を支えた政治家である後藤新平氏は、
当館にご宿泊になり「八州第一楼」をいう書を残してくださいました。
八州とは関東八州を意味し、江戸時代の関東8ヵ国(相模(さがみ)武蔵(むさし)安房(あわ)上総(かずさ)下総(しもうさ)常陸(ひたち)上野(こうずけ)下野(しもつけ))の総称で、

この中で一番の眺望が臨める宿、という称賛のお言葉をいただきました。
明治の大横綱 常陸山ご宿泊…特製ちゃんこ鍋へのこだわり
茨城県水戸市出身の第十九代横綱 常陸山は明治42年5月19日ご宿泊いただきました筑波山登山には当館がご用意したお弁当をお持ちになり、大変満足して頂きました。

またこのご宿泊時に考案した特製ちゃんこ鍋は今も引き継がれ、江戸屋の冬の名物になっています。

 

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